金沢は街中に桜の木が溢れかえっているので、花見の季節になると県外からも大勢の観光客が押し寄せてくる。とりわけ兼六園や金沢城は花見の人気スポットとして有名だが、私は犀川沿いの桜並木が一番好きだ。犀川の桜は数百メートルにわたって続く見事なまでの集合の美だし、遠くには雄大な白山に連なる山々が控え、桜の花をひときわ際立たせている。

兼六園の桜は人工美、犀川の桜は自然美とも言えるかも知れない。

桜は満開だけが見ごろではない。蕾や咲き初めも良いし、散り際や散った後も見るべきものはあるように思う。それはまるで人間と同じ、人生と同じではなかろうか。満開になってから愛でるのでは遅すぎる。蕾の今から繰り出して心の目で花見をしようじゃないか。

独断と偏見による金沢花見ランキングスポットは一位が犀川、二位が兼六園、三位が浅野川(東山・主計町界隈)、四位が本多の森、五位が卯辰山といったところだろう。

おのおの方、今から心して抜かりなく出かけられたし!

金沢犀川河川敷(2018年3月18日撮影)

犀川
犀川
犀川
犀川
犀川
犀川
犀川

金沢犀川河川敷(2018年3月29日撮影)

金沢兼六園前(2018年3月18日撮影)
兼六園前
兼六園前
兼六園前
兼六園前
兼六園前
兼六園前
兼六園前
兼六園前

金沢兼六園前(2018年3月29日撮影)

金沢城・大手堀通り(2018年3月29日撮影)
金沢浅野川河川敷(2018年3月18日撮影)
浅野川主計町
浅野川主計町
浅野川主計町
浅野川主計町
浅野川東山
浅野川東山
東京目黒川
(2018年3月17日撮影)
(2018年3月17日撮影)
(2018年3月19日撮影)
(2018年3月19日撮影)
(2018年3月30日撮影)
(2018年3月30日撮影)
六本木ミッドタウン本物オブジェ(2018年3月19日撮影)
東京飯田橋(2018年3月20日撮影)